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負傷した猫を保護 虐待か 平城宮跡で

負傷した猫を保護 虐待か 平城宮跡で

 世界遺産・平城宮跡(奈良市)で11日、虐待の疑いある負傷した猫が見つかった。同市では昨年、猫の死骸を公園の敷地内に捨てたとして、元県嘱託職員が廃棄物処理法違反容疑で現行犯逮捕され、先月8日に「愛護動物の生命を軽視した悪質な犯行」として懲役1年、執行猶予3年(休憩懲役1年)の有罪判決が言い渡されている。11日午後6時半ごろ、仕事を終え平城宮跡内の内裏と第2次大極殿の間の歩道を自転車で走行していた伊奈垣美香さん(38)=同市在住=が発見、傷を負っていることに気付き保護し、医師に相談するとともに、奈良署に通報した。

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