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増大する救急需要…高齢化が主な原因に 現場到着時間に影響か 県、「救急車の適正利用」呼び掛け

増大する救急需要…高齢化が主な原因に 現場到着時間に影響か 県、「救急車の適正利用」呼び掛け

 県内の救急需要が増大している。平成28年の救急搬送者数は約6万人。18年と比べて1万人以上増えた。高齢化が進み、急病で救急車を利用する高齢者が増えていることが主な原因だ。近年では、全体の急搬送者に占める高齢者の割合は約6割に達する。こうした状況は、救急車の現場到着時間の延伸にもつながっている。県は「救急車の適正利用」を呼び掛けている。

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