ニュース詳細

野澤法主「晋山奉告法要」 被災地復興など祈願 朝護孫子寺

野澤法主「晋山奉告法要」 被災地復興など祈願 朝護孫子寺

 今年4月1日に信貴山真言宗管長総本山朝護孫子寺第136世法主に就任した野澤密孝大僧正の「晋山奉告法要」が9月29日、同寺本堂(平群町信貴山)で行われた。約80人の参列者が見守る中、野澤師が新法主としての決意を表明した。午前11時、真言宗十八本山の管長ら30人に続き、野澤師が12人の職衆(しきしゅう)を伴いながら本堂に入堂。毘沙門天王(びしゃもんてんのう)像の前に着座し、「一意専心 寺ノ興隆 壇信徒ノ隆昌ヲ図リ 範ヲ先徳ノ芳躅ニ学ビ 内外ノ信ニ背カザランコトヲ期ス」などと「晋山奉告文(ぶこくもん)」を厳かに読み上げ、決意を示すとともに、災害・被災地の復興や世界平和を祈った。

続きは本紙をご覧下さい。

購読のお申し込み