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増える廃校…2割は用途決まらず放置 県、積極的な活用呼び掛け

増える廃校…2割は用途決まらず放置 県、積極的な活用呼び掛け

 少子化による児童生徒数の減少に伴って近年、全国で年に約500校の公立学校が廃校になっている。その中には、活用の用途が決まらず遊休施設となってしまうものも多い。県内でも、施設が現存する廃校の約2割が活用されず放置されたままになっている。今後も廃校の数は増えていくと予想され、その有効活用が課題となっている。県は自治体に積極的な活用を呼び掛けている。

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