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塩崎監督「奈良で3部作撮りたい」 映画「かぞくわり」 橿原市で完成披露試写会

塩崎監督「奈良で3部作撮りたい」 映画「かぞくわり」 橿原市で完成披露試写会

 大和郡山市出身の塩崎祥平氏が監督・脚本を務めた奈良を舞台にした映画「かぞくわり」の完成披露試写会が6日、「TOHOシネマズ橿原」(橿原市曲川町)で開かれ、集まった関係者らの前で塩崎監督が舞台あいさつした。来年1月19日から同館と有楽町スバル座(東京都千代田区)で公開される。日本最古の古都奈良を舞台に、崩壊した家族の行く末をユーモラスなタッチで描き、今の日本において「守るべきもの」は何かという普遍的なテーマに向き合った意欲作。主人公の堂下香奈を演じるのは、元宝塚歌劇団宙組でトップ娘役を務めていた注目女優の陽月華。その両親役の小日向文世と竹下景子の名優コンビの演技も見どころ。

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